写真に価値を与える

皆さんは誰かに撮ってもらった写真や自分で撮った写真をどうしていますか?


多くは現像してアルバムに保存したりPCや携帯に撮りためていると言う方が大半だと思います。


日本と海外での写真や絵画の扱いも異なります。


インテリアの一部として写真を飾ると言う視点と写真を飾るために部屋を整えると言う思考が逆転していると言う一面を伺いみる事が出来ます。


その違いは写真への価値観の違いと言えるでしょう。

ご自身の写真であれ、友達同士で撮った写真であれ、常にそこにあって見ることが出来る事で、写真が大切な物であることを実感する時が来るはずです。


ページを閉じたままのアルバム・携帯へ保存したままで見る事の無い写真。


大切であるからこそ、そのように保存と言う形をとっているのは確かではありますが、写真を見るということに価値が生まれてくるのだと思いませんか?


記憶や思いは蓋をしてしまえば存在すら忘れてしまいます。


常にそこにあり大切な記憶を留めておくことで今の自分を見つめなおす手がかりともなります。


大切に飾ると言う思考に変えて可愛いフレームに入れてあげるだけで写真は息を吹き返します。


良いなと思ったら是非、外に出してあげてください^^


飾りたいなと思ってもらえる写真を撮るために西表島の素敵なロケーションで人物の撮影をしています。


日頃見ることの出来ない独特な景観と雰囲気を持った土地で、現地フォトグラファーとして皆さんをご案内しています。


撮っておいて良かったと思えるような作品撮りをアクティビティとして参加してみませんか?


気になった方はこちらから^^



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西表島写真事務所