撮影ロケーション・ジャングル

ジャングルの素敵なロケーションがあるので行きましょう!

と、おすすめしても初めていらっしゃる方には想像もつかないと思います。

いったいどんな所に連れて行かれるんだろうと言う心配もあるかもしれません。

​思っていた感じと違ってたと言うこともあるかもしれないので、ここで一例として写真を見ながら判断材料になればと思います。

大富林道

ジャングルでもしっかりと道があり、途中まで車で移動ができます。

車から降りて約20分位はこんな道を歩いて行きます。手軽にジャングルの雰囲気を感じてみたいのであれば、良い所だと思います。

夏は八重山ホタルがたくさん飛んでいたりたくさんの種類の蝶々が飛んでいたり小動物を見かける事もよくあります。

​家族やお子様を連れての撮影に向いています。

そんな所でも道を外れて何段か降りて行くと秘密のスポットがあります。

​ぜひそこまでお連れしたいのですが、草むらが苦手だったり川を歩いて行くのが苦手だったり、段差を降りる際に小さなお子様のサポートをする必要があるのですが、降りてからの川は石がゴロゴロと滑りやすいので、そこをクリアする条件が必要となります。

くるぶしから膝下くらいの川を少し歩くと水たまりのようになっているポイントが開けてきます。深い所でも大人の方の股下くらいですが部分的ですので避けて歩くことが出来ます。川のサイドには日陰ヘゴというヤシの葉っぱのような背の高い南国の木々で囲まれていて鏡面となる池の色も鮮やかです。

ネックとなる部分は川へ降りる1段です。大人の方であれば大丈夫ですがお子様を抱えての場合はかなり用心がいることと、川の石は滑りやすいと言う事です。

​小さなお子様連れの場合は平地か海の河口をお選びいただいた方が良いかもしれません。

基本的に人が歩いた形跡があるところにしか行きませんが、こんな所は普通に歩いて行きます。

こちらはユツン三段の滝で人気のトレッキングコースです。

山頂まで行こうとすればもっと厳しい斜面を超えて1時間30分は歩かないといけませんが、撮影ロケーションに選んでいるのは

​県道より徒歩10分程度のユツン川にあります。

川を歩いて行く必要はありませんが目的地に到着するまでは少しだけ斜面の下り登りがあります。 

​途中で足休めで川につかると気持ち良いです^^

目的地に到着。

水深は深い所で膝までです。川を横切るモダマ(巨大豆)のツルが目を引きますね。

​森林浴をしながらお弁当があれば最高です^^

ご案内するのは本格的なトレッキングで行くような場所ではなく比較的やさしい場所にとどめています。

もちろん、奥に行けば行くほど日常離れした雰囲気があるかもしれませんが撮影する条件とは関係しません。

できるだけ安全で楽に。撮影が始まっても元気な表情がとれなければきっと残念ですよね。

​写真の構図や光の入り方などを含め、そのような視点でのロケーション選びをしています。

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